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正しい情報から正しい知識を

ねころびまがじん

Believe

世界は変えられる

何もしなければ何も変わりません。まずは自分の出来る範囲で行動する。そこで知り合った方々に少しでも私たちの思いを伝える。それが「ねころび」の使命だと考えます。この活動に必ずぶつかってくる「野良猫への餌やりの善悪」、「猫の室内飼育の善悪」、「猫の避妊去勢に関する善悪」。猫を迷惑だと思う人、猫を可哀そうだと思う人、双方に正しい知識を持って頂いたうえで、人と猫が共存する素敵な社会を私たちは望みます。

LINK

リンク集

ネットには情報が溢れています。正しい情報も、間違った情報も。どんな情報も簡単に手に入れられる今、情報の取捨選択は現代社会を生き抜く必須条件です。←大げさ(笑)。ここには「ねころび事務局」が皆さんにも知ってほしい、読んでほしい、という素晴らしい記事をリンクしました。

ティラミス

猫の餌やりは悪?

公益財団法人どうぶつ基金
ねこ問題は「餌やり禁止」だけでは解決できません。

カードを持った猫の画像

野良猫の餌やりは悪なの?

Sippo(シッポ)犬・猫のペット情報サイト
「禁止」条例が独り歩き、トラブルも

猫の画像

のら猫(特定の飼主のいない猫)について

名古屋市
「なごやかキャットサポーター活動」を行う地域のみなさんを支援

猫の画像

「令和で殺処分ゼロ」実現するために

モデル 松島花さん
できることから始めよう

白猫の画像

野良猫に餌やり、困惑

中國新聞デジタル
条例でルール化必要

オセロ香箱座り

野良猫の餌やりは善か悪か?

NPO法人ねりまねこ 副理事長 亀山嘉代
「猫」というワードで矮小化されがちだが、 本質は猫ではなく、猫をめぐる人と人との問題

Answer

ある一つの結論

香川県高松市にある「猫の島」女木島(めぎじま)では、2019年10月、島にすむ全ての猫に不妊・去勢手術を施します。この島の猫は、島外からの捨猫や観光客の餌やりなどで4、5年前から急激に増えました(約70匹)。島ではポスターなどで「猫に餌をやるな」と呼びかけました。でも、もちろん「餌をやるな」では何も解決しません。民家に入って食べ物をあさる猫も出ますし、餌を貰えなくなって犠牲となるのは弱いメス猫や子猫たちです。

そして、この島の出した答えは、島の猫すべてに手術をし、餌の時間と場所を固定することで、人と猫の共存をめざすということでした。

小さな島のこの大きな結論は、私たちの住む名古屋市にも通じるものだと思います。名古屋市の野良猫が住む環境はこの島よりもさらにひどいものだと思います。交通事故はもちろん、人からの虐待も多くあります。適切な餌やりを行い人間との共存をさせてあげること。これがもともとこの子たちを捨てた私たち人間の責任ではないでしょうか。

事実1

猫は人が捨てた

野良猫という種類の猫はいません。

事実2

不妊しないと増える

可哀そうでは済みません。生まれてくる子はもっと可哀そうです。

事実3

餌をやらないと死ぬ

餌やりさんが悪いわけではありません。根本から解決しましょう。